新型インフルエンザの情報
2010年3月23日
■新型インフルエンザワクチン接種について
◇新型インフルエンザワクチン接種のお知らせ◇ (文字をクリックすると移動します。)
1月21日から新型インフルエンザワクチンの接種希望者は、原則、全員接種が可能となりました。
なお、1 歳未満の小児については、予防接種による免疫がつきにくいため、新型インフルエンザワクチンの接種は推奨されませんが、希望者については、医師の判断により接種を受けることができます。
新型インフルエンザワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
千葉県は、11月5日に発令した「インフルエンザ警報」を2月17日に解除しました。 (文字をクリックすると移動します。)
今後もインフルエンザの流行に注意して、引き続き感染予防に努めましょう。
新型インフルエンザ予防対策 (文字をクリックすると移動します。)
・新型インフルエンザの感染を疑い受診を希望される方は、かかりつけ医等に直接、受診してください。
・受診にあたっては、季節性のインフルエンザが流行するまでの間は、事前に医療機関へ連絡し、その指示に従って頂くとともに、マスクの着用やできるだけ公共交通機関の利用をさけるなど、他の方々への感染防止に努めてください。
・発熱等のインフルエンザ様症状のある方は、早めに医療機関を受診してください。
・特に、基礎疾患を有する方等は、できるだけ早く医療機関を受診するようにしてください。
※基礎疾患を有する方等:妊婦、幼児、高齢者、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており、治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化のリスクが高いと判断される方等。
■インフルエンザ脳症に係る注意喚起について
インフルエンザ様症状(発熱)等に加え、
1.呼びかけに反応しないなど、意識レベルの低下が見られる
2.けいれんが30分以上持続したり、けいれん発作を繰り返し30分以上回復しなかったりする状態や、けいれん後の意識障害が持続する
3.意味不明の言動が見られる
また、強い解熱剤(ボルタレン、ポンタールなど)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、必ず解熱剤は、かかりつけの医師に相談してから用いてください。
◆関連リンク◆
新型インフルエンザに関する情報は、下記の厚生労働省ホームページなどに詳しく掲載されています。
◆新型インフルエンザ対策パンフレット ◆
新型インフルエンザに関するパンフレットなどは、下記からダウンロードしてご覧ください。
印西市 健康福祉部 健康増進課 総務班
Tel:0476‐42‐5595(中央保健センター内)
Fax:0476‐42‐5514
E-mail:kenkouka@ml.city.inzai.chiba.jp